麻ペ漢.BLOG

麻酔科医による麻酔科医と麻酔科研修医のためのブログ

今日は、前回とは違い真面目にw、麻酔後期研修医、つまり新人麻酔科医向けの本を紹介します。将来的には、心臓麻酔を中心にやりたい、周産期麻酔・小児麻酔のプロになる、いや俺は集中治療の方に進む、ペインクリニックで開業するんだ、とか野望があるでしょう。しかし、ま ...

新人たるもの、座ってはいけない。立ってモニターと術野をしっかり見よう。イイか!術野を見ない麻酔科医は麻酔科医ではない。座ってモニターを見ているだけでは、術者とのコミュニケーションが取れない。ちゃんと術野を見ていれば、「下手!」「早く終われ!」なんて術者に ...

おじいちゃん:「先生、おはようございます。」←すごい元気だ。なぜ病院にいるんだ?私:「・・・おはようございます...」連日の送別会のため、病院売店でウコンの力と水を買って廊下を歩いている時、外来受診らしき高齢の男性(おじいちゃん)にあいさつされた。(i)はて? ...

レミフェンタニルやデスフルラン、ロクロニウム、スガマデクスなどのおかげで、全身麻酔管理は臨床研修医も麻酔科のベテラン医と同様にできる時代になった。神経ブロックもエコー下に施行でき、熟練のワザは必要なくなった。ベテランより若手の方がエコーの扱いが上手だった ...

昨日、2月15日から「日本麻酔科学会 第65回学術集会」の事前登録が開始されてる!!日本麻酔科学会 第65回学術集会現時点(16日11時)でもう専門医共通講習は定員に達してしまっている。麻酔科領域講習も結構定員になってるぞ。まあ、e-learningがあるからいいさ(涙)。 ...

2月10日(土)、11日(日)に第30回日本老年麻酔学会がありますよ。プログラム・抄録集がみんなのところ(学会員)に届いたと思う。 今学会の開催地は、香川県の琴平だ。学会を理由に旅行気分を味わえる ...

もう一週間経っちゃったけど、日本ペインクリニック学会の専門医試験を受けられた方、 先週の木曜日くらいには日本ペインクリニック学会から合格通知(&お金を振り込め←こっちがメイン?!)が届いたことと思う。 おめでとう! (i) 仕事が忙しい?! それならFXはAIに ...

最近、どうも活力がみなぎらない。【活力】活動を生み出す力、エネルギー。生気 ・ 精 ・ ヴァイタリティ ・ 精力 ・ 気力 。活力は何をするのにも大切な力だ。特に男にとっては、活力がみなぎらないのはオトコとしてのプライド問題に発展する。そこで、普通なら男性用サプリ ...

今日から仕事ですね。今日と明日そして、土日、そして祝日の月曜日も休みという人いますか?手を挙げてください。もしかしたら、年末年始も急患で働き詰めっていう麻酔科医の方いますか?お疲れ様です。私は、今日から仕事です。年末年始は一度だけ急患で呼ばれましたが、静 ...

若手麻酔科医が将来進む道として、昔は、救急、集中治療、ペインクリニックの3分野のどれかであった。もちろん、麻酔科医としてさらに研鑽する道もある。だが今は、専門医制度の影響もあり麻酔科医が救急に進むことは難しい。救急科専門医は麻酔科専門医と同じ基本領域に入る ...

今や「神経ブロック」は、麻酔科医、ペインクリニシャンに必須のツールである。しかし、かつてのランドマーク法とまではいかないけれども、超音波ガイド下神経ブロックの施行には慣れが必要である。そして、コツも。超音波ガイド下神経ブロックの講習会の時にはきれいに超音 ...

西洋で発達した自然科学には大きな欠陥がある。自然は曲線でできているが、人間は直線をつくる。世の中の現象を、微分的にみてしまうのである。医学においても例外ではない。心身、精神と肉体の両方が健全でなければならない。「病は気から」とはよく言ったものである。カラ ...

麻酔科医ならコミュニケーション能力が高いんじゃないか?って誰が言ったんだ!安全・スムーズに手術が進行するために麻酔科医が果たす役割は多い。オーケストラのConductorのように、麻酔科医は手術室のリーダーにならなければいけない。だけどね、オレは人と話すのが得意じ ...

毎日毎日ヘタクソな手術に付き合わされ、そろそろ身の振り方を考えないと。このまま大学の医局に残っても、総合病院で働いても、良くて現状維持である。40歳も過ぎると、麻酔管理もかなりストレスになってくる。その原因は、自分の思うままにならないってこと。どうして ...

麻酔科医の仕事の中で、最大のウエイトを占めるのが手術中の麻酔管理である。麻酔管理の失敗は、即、患者の生命に関わる。このため私たち麻酔科医は、日々かなりのストレスにさらされる。悪魔を出し抜け! (文庫) [文庫]ナポレオン・ヒルきこ書房2017-07-03ストレスをできるだ ...

日本臨床麻酔学会 第37回大会の運営事務局から「専門領域講習(リフレッシャーコース)事前申込について追加徴収に関するご連絡」メールが本日きた。 ※一部抜粋 日本麻酔科学会でない団体の場合には、 ...

日本麻酔科学会の学術集会の会場は、神戸、横浜、福岡、札幌と固定されている。日本臨床麻酔学会も同様に大きな都市での開催だ。専門医制度で出席が重要視される前は、学会会場の都市から周辺の観光地に足を伸ばせたんだけど。今は、学会出席だけの移動でしかない。まったく ...

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